DASHBOARD DEMO · 集客

来店客数と転換率(人数カウント × POS)

路面のアパレル雑貨店(営業 11〜21 時、入口 1 か所)を想定し、入口の天井に付けた人数カウンター 1 台で来店客数と在店数を数えます。POS の時間帯別売上と突き合わせて「来た人のうち何人が買ったか」「買わずに帰った人でいくら逃したか」を毎日の数字にします。

想定値実測に基づく
入口VS135-P × 1入口天井 2.5 m検知ライン 1 本売場レジ(POS)VS135-P距離だけを測る顔は写らないPOS 売上時間帯別 CSV を日次アップロード
VS135-P × 1 + POS の CSV入口の天井(高さ 2.5 m)に 1 台、床の検知ライン 1 本で入・退を数える。POS は機器をつながず CSV で
店内 LAN(PoE)通過ごとに MQTT で送信
Milesight UG65 LoRaWAN ゲートウェイ
UG65 または店内ルーター電源と回線だけ(LTE または有線)
クラウドPOS の CSV とここで突き合わせ
来店客数と転換率の画面
この画面PC・スマホのブラウザで見る

このデモの想定: 入口 1 か所の路面店。カウンターは距離だけを測る方式なので映像を保存せず、来店客のプライバシーに配慮できます。

POS: 9/23 分まで取込済み(9/24 10:05)

時間帯別の来店・退店

9/24(水)11:00〜14:40。スタッフの出入りは除外

在店数の推移

10 分ごと。入店の累計 − 退店の累計

時間帯別の一覧

本日と前日(9/23)の比較

本日のできごと

自動で記録

    在店数が設定値を超えたときは店内のタブレットに通知し、レジ応援の判断に使います。

    見えるようになること

    • 今日の来店客数と今の在店数が、レジを離れなくても分かる
    • 「来たのに買わなかった人」の数と、それを金額にした逸失売上が毎日出る
    • 曜日 × 時間帯の来店の山が分かり、シフトと接客の厚みを合わせられる
    計算のしかた
    来店客数 = 入店 − スタッフの入店
    転換率 = 購買客数 ÷ 来店客数
    機会損失 = 来店客数 − 購買客数
    逸失売上 = 機会損失 × 客単価

    使う機器

    Milesight VS135-P × 1(ToF 人数カウンター、入口天井 2.5 m、検知ライン 1 本)Milesight UG65 または店内 Wi-Fi(MQTT で送信)POS 時間帯別売上 CSV を日次でアップロード

    ToF 方式は距離だけを測るのでカメラ映像は保存しません。スタッフの出入りはタグで区別して来店客数から除きます。

    自社の店舗でも同じ画面を

    入口の数と天井の高さ、POS の CSV 形式を教えていただければ、構成案と設置イメージをお出しします。

    まず無料で試す(導入の流れ)