ガス・水の使用量(パルスメーター)
工場 1 拠点・4 系統使用量はメーターのパルス数に係数(ガス 1 パルス = 0.1 m³、水 1 パルス = 0.01 m³)を掛けた値です。工場カレンダーは土日休み、祝日は稼働の想定。日付は拠点のタイムゾーン(日本時間)で区切ります。
系統別
カードをクリックすると 10 分ごとの使用量と積算値の推移を表示ガスの使用量の推移
水の使用量の推移
ガスと水は単位は同じ m³ でも量の桁が違うため、1 つのグラフに重ねず別々に表示します。
アラート
直近 24 時間実運用では SMS / メールで通知します。深夜の連続使用のしきい値(m³/h)と受信遅延の判定時間は系統ごとに設定します。
日別のガス使用量(直近 14 日)
薄い棒は休日。本日は 14:40 まで日別の水使用量(直近 14 日)
薄い棒は休日。9/23 から深夜の使用が増えています使用量の計算方法
積算値の差分なので、受信が遅れても抜けても合計はずれません- 隣接する受信の差分を、後側の受信時刻の区間に計上します。センサーは 10 分ごとに「これまでのパルス数(積算値)」を送ります。前回受信との差がその区間の使用量です。
- 積算値が減ったらリセットとみなし、受信値をそのまま増分にします。電池交換や機器交換でカウンターが 0 に戻っても、合計が欠けたり二重になったりしません(9/8 に工程水の機器を交換した想定で、今月の合計はそのまま続いています)。
- 期間の合計は、期間の直前の 1 件を起点に差分を足します。「本日」は前日の最後の受信を起点にするので、0:00 直後の使用量を取りこぼしません。
- 日付は拠点のタイムゾーンで区切ります。サーバーの時刻設定に左右されないよう、集計時に拠点ごとの時間帯を指定します。
- 受信が抜けた区間の使用量は、次に受信した区間にまとまります。右の図のように棒が 1 本だけ突出して見えますが、合計は正しい値です。抜けが続く場合はアラートで知らせます。
