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工場向けダッシュボード デモDASHBOARD DEMO · 想定値
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統合ダッシュボード

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仮想の現場 金属加工工場 1 棟加工ライン 2 本 + 電気炉 1 基 + コンプレッサー 1 台操業 8〜17 時(昼休み 12〜13 時)表示時刻 9/24(木)14:40
9/24(木)14:40
6:0020:00

連休明け 9/24 の 6:00〜20:00 を分単位で進めます(操業 8:00〜17:00、昼休み 12:00〜13:00)。x300 は実時間 1 秒 = 5 分。スライダーで任意の時刻に移動できます

電力の内訳とデマンド

電流センサー 5 系統の概算。0:00〜14:40 の累計と 14:40 時点の電力

系統別の電力(1 時間ごと、本日)

電流センサー 5 系統の積み上げ。14 時台は 14:40 までの分

本日の内訳(0:00〜14:40)

どの系統が電力を食っているかの順位

電力は電流 × 仮定電圧(200 V)× 力率(0.9)の概算です。取引用の計量値ではありません。デマンドの目安は契約に合わせて設定します。

本日のアラート

9/24 6:00 から 14:40 まで

    実運用では SMS / メール / チャットで通知します。「誰が・何を確認するか」まで含めた文面にします。

    コンプレッサーの電力(1 分値、直近 2 時間)

    12:40〜14:40。立ち上がりエッジ(+10 kW/分 以上)を起動として検出

    = 検出した起動。

    1 起動あたりの運転時間(時間帯別、本日)

    稼働時間 ÷ 起動回数。10 分/回を切ると短周期発停の危険域

    見方: 1 起動あたりの運転時間が 10 分/回を下回る状態が続くと、短周期発停でコンプレッサーの摩耗と電力のムダが増えます。起動回数は 30 分値では突入が消えるため、電力の 1 分値で数えます。閾値は機種と用途で再校正します。

    電気炉の温度(6 ch)と条件突合

    熱電対ロガー 6 ch、1 分値
    条件マスタ: 180℃ × 15 分保持

    保持時間は 180℃ 以上が連続した最長の時間です。ch ごとに到達時刻・保持時間・最高温度を残し、1 ch でも条件を満たさなければロットは ✕ になります。判定はロットの記録(90 分)が終わった時点で確定します。

    作業場の暑さ指数 WBGT(24 時間)

    温湿度センサー 3 点から算出した簡易 WBGT(黒球なし)

    法令の目安(2025 年 6 月改正)は WBGT 28℃ 以上または気温 31℃ 以上で対策が必要です。黒球付き WBGT 計より 1〜2℃ 低く出ることがあり、炉前など放射熱の強い場所は黒球計の併用をお勧めします。

    都市ガスの使用量(日別、14 日間)

    ガスメーターのパルスを積算。9/19〜23 は連休、本日は 14:40 まで

    1 パルス = 0.1 m³ として換算しています。受信が抜けた分は次の受信にまとめて計上されるため、棒が突出しても合計は合います。

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