DASHBOARD DEMO · 在室・利用率

在室・利用率(部屋がどれだけ使われているか)

研修施設 1 棟(教室 12 室、実験室・作業室 8 室)の各部屋に電池式のセンサーを 1 台ずつ貼り付け、CO2・人感・照度から「いま使われているか」を判定します。予定表と突き合わせて休講の疑いや予定外の利用を知らせ、30 日分をためて部屋ごとの利用率を出します。

想定値開くたびに同じ画面
教室(12 室)実験室 8 室AM307 壁掛けCO2・人感・照度1 教室 1 台WS202 天井人感・照度1 部屋 1 台どちらも電池式・貼り付け。予定表は CSV で取り込み
AM307 × 12・WS202 × 8教室は壁に AM307(CO2・人感・照度)、実験室・作業室は天井に WS202(人感・照度)。1 部屋 1 台
LoRaWAN(無線)電池式・配線なし
Milesight UG65 LoRaWAN ゲートウェイ
ゲートウェイ UG65電源と回線だけ(LTE または有線)
クラウド予定表と突き合わせて判定
在室・利用率の画面
この画面PC・スマホのブラウザで見る

このデモの想定: 研修施設 1 棟 20 室。部屋の広さと用途に応じて、CO2 が使える教室と安価な人感センサーで足りる部屋を使い分けます。

部屋一覧

在室不在休講疑い(予定あり・人感 0・CO2 ベース)予定外利用(予定なし・人感あり か 照明 ON)

アラート

本日
    判定のルール
    休講疑い: 予定のある時限の開始 15 分後に人感 0 回、かつ CO2 がベース + 100 ppm 未満
    予定外利用: 予定のない時限に人感あり、または照明 ON(人感 0 なら消し忘れの可能性)
    換気注意: CO2 1,000 ppm 超

    実運用では担当者にメールや Teams で通知し、休講疑いの部屋は空調・照明の停止につなげます。

    時限ごとの在室率

    本日。各時限の 5 分枠のうち人感があった割合。進行中の時限はここまでの割合
    色が濃いほど在室が多い灰色は予定なし・利用なし空欄はこれから予定があるのに 0% なら休講疑い

    見えるようになること

    • 予定があるのに誰もいない部屋(休講疑い)を開始 15 分後に知らせ、空調・照明のムダを止められる
    • 予定のない部屋の利用や照明の消し忘れ、CO2 が高くて換気が要る部屋がわかる
    • 部屋ごとの利用率を 30 日単位で集計し、使われていない部屋の統廃合や予約ルールの見直しに使える

    使う機器

    Milesight AM307 × 12(CO2・温湿度・照度・人感、教室に 1 台)Milesight WS202 × 8(人感・照度、実験室・作業室に 1 台)Milesight UG65 × 1(LoRaWAN ゲートウェイ、LTE または有線)クラウド VPS 1 台(予定表は CSV か予約システムから取り込み)

    すべて電池式で、壁や天井に両面テープで貼り付けます。配線工事は不要です。

    自社の研修施設・学校でも同じ画面を

    部屋数と予定表の形式を教えていただければ、構成案と設置イメージをお出しします。

    まず無料で試す(導入の流れ)