DASHBOARD DEMO · 在室・利用率
在室・利用率(部屋がどれだけ使われているか)
研修施設 1 棟(教室 12 室、実験室・作業室 8 室)の各部屋に電池式のセンサーを 1 台ずつ貼り付け、CO2・人感・照度から「いま使われているか」を判定します。予定表と突き合わせて休講の疑いや予定外の利用を知らせ、30 日分をためて部屋ごとの利用率を出します。
想定値開くたびに同じ画面
LoRaWAN(無線)電池式・配線なし

クラウド予定表と突き合わせて判定

このデモの想定: 研修施設 1 棟 20 室。部屋の広さと用途に応じて、CO2 が使える教室と安価な人感センサーで足りる部屋を使い分けます。
部屋一覧
在室不在休講疑い(予定あり・人感 0・CO2 ベース)予定外利用(予定なし・人感あり か 照明 ON)
アラート
本日判定のルール
休講疑い: 予定のある時限の開始 15 分後に人感 0 回、かつ CO2 がベース + 100 ppm 未満
予定外利用: 予定のない時限に人感あり、または照明 ON(人感 0 なら消し忘れの可能性)
換気注意: CO2 1,000 ppm 超
休講疑い: 予定のある時限の開始 15 分後に人感 0 回、かつ CO2 がベース + 100 ppm 未満
予定外利用: 予定のない時限に人感あり、または照明 ON(人感 0 なら消し忘れの可能性)
換気注意: CO2 1,000 ppm 超
実運用では担当者にメールや Teams で通知し、休講疑いの部屋は空調・照明の停止につなげます。
時限ごとの在室率
本日。各時限の 5 分枠のうち人感があった割合。進行中の時限はここまでの割合色が濃いほど在室が多い灰色は予定なし・利用なし空欄はこれから予定があるのに 0% なら休講疑い
部屋ごとの利用率
20% 未満は低利用利用率 = 利用した日数 ÷ 稼働日数(土日祝を除く)
曜日 × 時限の在室率
直近 30 日の平均教室(12 室)
実験室・作業室(8 室)
空いている曜日・時限がわかると、予約の集約や空調の運転計画に使えます。
週別の利用率
稼働日のある週のみ。9/21 の週は連休のため稼働日なし利用した日の数え方
利用した日 = 照度 200 lx 超(照明 ON)が 30 分以上続いた日
5 分ごとの値で見て、15 分以下の途切れはつなげて数えます
数えないもの: 清掃(18:00 から 15 分)や、立ち寄って照明を点けただけの 5〜10 分
5 分ごとの値で見て、15 分以下の途切れはつなげて数えます
数えないもの: 清掃(18:00 から 15 分)や、立ち寄って照明を点けただけの 5〜10 分
実験室・作業室は WS202(人感・照度)だけで判定します。CO2 が要る教室は AM307 を使います。
見えるようになること
- 予定があるのに誰もいない部屋(休講疑い)を開始 15 分後に知らせ、空調・照明のムダを止められる
- 予定のない部屋の利用や照明の消し忘れ、CO2 が高くて換気が要る部屋がわかる
- 部屋ごとの利用率を 30 日単位で集計し、使われていない部屋の統廃合や予約ルールの見直しに使える
使う機器
Milesight AM307 × 12(CO2・温湿度・照度・人感、教室に 1 台)
Milesight WS202 × 8(人感・照度、実験室・作業室に 1 台)
Milesight UG65 × 1(LoRaWAN ゲートウェイ、LTE または有線)クラウド VPS 1 台(予定表は CSV か予約システムから取り込み)すべて電池式で、壁や天井に両面テープで貼り付けます。配線工事は不要です。
自社の研修施設・学校でも同じ画面を
部屋数と予定表の形式を教えていただければ、構成案と設置イメージをお出しします。