ストーリー再生
オフィス 1 フロア・24 イベントマスをクリックすると、その時刻にジャンプします。下の線がオレンジのマスは、左右の差が 5 kWh 以上あるイベントです。
つながっていない(現状)空調・照明・換気は別々に手動で操作。誰かが気づくまで動き続ける
連携あり在席・予約・CO2・外気を 1 つの画面と制御につなぐ
18℃30℃ 室温(色は固定スケール)照明 ON の区画空調 運転中ピンをクリックで区画の左右比較
統計的評価・想定値です。kWh は照明・空調・換気の分だけで、PC やサーバーなどのベース負荷は含みません。CO2 換算は 0.31 kg-CO2/kWh、快適指数は在席している区画の室温と CO2 から計算した 0〜100 の目安です。実際の効果は建物・設備・運用によって変わります。
24 時間の電力(照明・空調・換気)
15 分ごとの平均 kW。再生した時刻まで描画差が生まれたイベント
なぜ差が出るか
01
在席と連動した空調・照明
人がいる区画だけ動かし、いなくなった区画から順に止める。消し忘れは「反応なし 30 分」で自動停止。夜間・定時後・昼休みの差の大半がここから出ます。
使うデータ: 人感(WS202)、在席数(VS121-P)、空調・照明の制御(空調I/F)
02
CO2 連動の換気
会議室の CO2 が 700 ppm で換気を弱→中、900 ppm で強に。人が減れば戻す。電力は少し増えることもありますが、眠くなる会議がなくなります。
使うデータ: CO2(AM307)、換気の段階制御
03
予約と実在室の突合
開始 15 分たっても人感 0 回・CO2 上昇なしなら空予約と判定し、予約を解放して設備を止める。空いた部屋は空き待ちの人に回ります。
使うデータ: 予約システム、人感・CO2(AM307)
04
外気に応じた予冷
外気と室温の差から「始業に間に合う最も遅い開始時刻」を決めて弱で予冷。西日の区画だけ設定を下げ、日射が弱まれば自動で戻します。
使うデータ: 外気(気象 API)、室温(AM307)、日射・照度(WS202)
