DASHBOARD DEMO · 平面図ヒートマップ
平面図ヒートマップ(温度・CO2・照度の分布)
オフィス 1 フロア(執務 40 席・会議室 3 室・休憩スペース)の温度センサー 16 点と、CO2・照度センサー 5 点の値を、平面図の上に色で重ねて表示します。右側の空調 6 台を操作すると、温度の分布が 1 秒ごとに変わっていきます。CO2(二酸化炭素濃度)は人が多いほど上がり、換気の目安になります。照度は明るさです。
シミュレーション想定値
LoRaWAN(無線)電池式・配線なし

クラウド平面図の座標に対応づけ

このデモの想定: ワンフロア約 500 ㎡ のオフィス。センサーの位置は平面図の座標として登録し、値をその位置の色に変えて表示します。
温度の分布
測点をクリックすると直近 60 分の推移を表示
正常注意逸脱重大
色は測点の値をぼかして重ねた模式図です。測点と測点の間は実測ではなく、見た目のつながりを補っています。
空調 6 台の操作
操作は模擬。実機には送信しません停止中・送風中は 28℃(9 月下旬の午後の想定)へゆっくり戻ります。風量を上げると設定温度に早く近づきます。各測点は最寄りの空調機に紐づいています。
空調ゾーン別の温度推移(直近 60 分)
担当測点の平均。操作すると右端から変わります測点一覧
21 点。行をクリックすると推移を表示見えるようになること
- フロアのどこが暑い・寒い、どの部屋の空気がこもっているかを、数値の一覧ではなく平面図の色で一目で把握できる
- 空調を操作した効果が、部屋ごとの温度の変化として時間を追って確認できる
- 会議室の使い方(人数・照明の消し忘れ)と空気の状態を、同じ画面で見比べられる
使う機器
Milesight EM300-TH × 16(温湿度、電池式、天井・壁に貼り付け)
Milesight AM307 × 5(CO2・照度・人感、会議室 3 室と執務 2 か所)
Milesight UG65 × 1(LoRaWAN ゲートウェイ)空調連携 CoolMaster または UC722(既設の業務用エアコンを制御)センサーは配線工事なし。空調連携は既設エアコンのメーカー・機種に合わせて機器を選びます。
自社のフロアでも同じ画面を
平面図と席数・部屋数を教えていただければ、センサーの配置案と空調連携の可否をお出しします。