PARTNER · 空調・冷凍機のメンテナンス会社の方へ

空調・冷凍機のメンテナンス会社の方へ — 御社の点検報告書に、訪問していない日の数字を載せます

吸込と吹出の温度差、室外機の消費電流、運転時間と発停の回数、庫内の温度。点検に伺ったその日の値ではなく、間の数か月ぶんの推移を御社の手元でご覧いただけます。止まってから呼ばれる対応を、いつもと違う状態に先に気づいて計画して伺う形に変えるための画面です。画面は出来上がっているので、御社に開発はありません。1 現場ぶんのデモ画面は無料でお作りします。

3 つの前提 開発は不要 画面とクラウドは当社が用意します 画面はもう出来ています その場で開いてご覧いただけます デモ画面は無料 現場の情報とお困りごとだけお送りください

このページは、空調や冷凍機の保守をされている会社に向けたものです

空調設備の保守・メンテナンス会社 冷凍機・冷設のサービス会社 設備管理を受託されている会社の技術部門 空調機器の販売施工会社のサービス部門

保守契約をお持ちの現場で、訪問していない日に何が起きていたかを数字でお出しし、御社の点検報告書・訪問の計画・契約更新のご説明の材料にしていただくためのご案内です。遠隔で記録するだけなので、既設の機器はそのまま使えます。当社は画面とセンサーを用意する側で、お客様との関係は御社のものです。

自社の設備を管理されている方は 空調監視のダッシュボード、建物全体でお探しの方は テナントビル・ビル管理 をご覧ください。

このページの立ち位置

当社・御社・お客様の役割を 46 秒で
御社(メンテナンス会社) 点検報告書・訪問の計画 ? 御社の手元の画面 — 担当している 3 現場 まだ、ここに出せる数字がありません 分かるのは、点検に伺ったその日その時刻の値だけ 現場吸込と吹出の温度差発停(回/時)状態 A 店9.1℃1.2 正常 B 店6.2℃4.6 要点検 C 店8.8℃2.0 注意 A 店 B 店 C 店 ほかの担当現場 このページは、真ん中の「御社」に向けたものです スマートライト(当社) センサーと画面を用意します デモ画面の作成は無料 お客様の前には出ません 御社(メンテナンス会社) 測った数字で点検し、報告します 訪問の行き先と順番を決めます 契約更新で続ける理由を出せます ← このページの読み手 お客様の現場 止まる前に手が入ります 窓口は御社のまま 自社設備の方は画面のページへ

① 御社は保守契約の現場を回られています。ただ、訪問していない日の数字は手元にありません

このページの立ち位置(イラスト)— 当社・御社・お客様の、それぞれの役割。発停の回数は 異常の早期検知の画面 と同じ想定値です

保守の現場で起きていること

メンテナンス会社の方からよく伺う 3 つ
01

止まってから呼ばれるので、いつも後手に回る

連絡が来るのは効かなくなってからです。夜間や休日の出動になり、現場に着くまで何が起きているのか見当がつきません。部品を持たずに行って、もう一度伺うことになる日もあります。

この画面で分かること吸込と吹出の温度差、室外機の消費電流、運転時間を 10 分ごとに記録します。いつもと違う状態が続いたら通知が出るので、止まる前に気づけます。
02

点検の日の値しか残らない

年に数回の訪問で測った温度と電流は、その日その時刻のものです。前回から今回までの数か月に何が起きていたかは分かりません。お客様に「少し弱っています」と伝えても、根拠が経験則になります。

この画面で分かること前回の訪問からの推移が線で残ります。温度差が縮んできた、電流が上がってきた、運転時間が伸びているといった変化を、グラフでお見せできます。
03

契約更新のときに、やっていることを数字で示せない

何事もなかった年ほど、保守契約の価値が伝わりません。「異常なし」と書いた報告書が積み上がるほど、金額の話だけが残ります。

この画面で分かること月次で出る数字(運転時間、温度差の推移、電流の傾向、通知の履歴と対応)が、そのまま報告書の中身になります。

画面はもう出来ています

保守で使う 3 画面と、現場の例。解説ページからその場で開けます

担当されている現場の例

同じ画面を、現場の種類に合わせて組み替えています

画面のデモは、それぞれ別の現場の想定で作ってあります。見ていただきたいのは測り方と画面の作りです。いずれも実在の現場ではなく、想定値で動くデモなので、開くたびに同じ画面が出ます。担当されている現場のデモ画面は、機器の種類と台数をいただいてから無料でお作りします。

測れるもの

センサーは電池式。既設の機器はそのまま使えます

吸込と吹出の温度差

吸込側と吹出側に 1 つずつ置いて、10 分ごとに記録します。効きが落ちてくると温度差が縮むので、その変化を月をまたいで追えます。

1 系統あたり 2 点が目安

室外機・冷凍機の消費電流

分電盤の中で系統ごとの電流を測ります。起動時の電流と、定常の電流の両方が残るので、前の季節や前年の同じ月と比べられます。

室外機・冷凍機・ポンプごとに 1 点

運転時間と発停の回数

電流から運転と停止を判定して、1 日の運転時間と発停の回数を積算します。短い間隔で入り切りを繰り返していないかが分かります。

電流から判定・設備側の配線は要りません

庫内・ショーケースの温度

庫内にマグネットで固定して自動で記録します。霜取りのあとに戻りきらない、扉の開放が長い、といった状態が時間帯ごとに見えます。

測定の下限は −30℃

機械室・電気室の温度と漏水

機械室の室温が上がると機器に効いてきます。床の濡れも検知して通知するので、夜間と休日に人が行く前に気づけます。

機械室・電気室・PS で 4 点が目安

設定温度と室温の差(任意)

集中コントローラがある建物では、設定温度や運転の状態も合わせて並べられます。信号の種類を確認してから個別にご相談ください。

集中コントローラがある場合

先に申し上げておきます

🔴 故障を予知するものではありません。お出しできるのはいつもと違う状態の早期の検知と、劣化の傾向が線で見えることです。いつ壊れるかを当てる仕組みではありません。

冷媒の漏えいは検知できません。当社が扱っている機器に該当する機種がありません。測れるのは温度・電流・運転の状態です。

機器の起動や停止はしません。測るだけの構成です。中央監視や BA がある建物では、無理につながず別系統で測って並べるほうが早く始められます。

電力は電流から換算した概算です(電圧と力率は仮定値)。お客様への請求の根拠にはお使いいただけません。ゲートウェイの台数は電波の状況で変わるため、必要な台数は Step 2 でセンサーを設置するときに電波を測って確定します。

御社の保守が、どう変わるか

検知 — 止まる前に気づく

温度差が縮む、電流が上がる、発停が増える。いつもと違う状態が続いたら通知が出ます。緊急の出動を、計画した訪問に寄せられます。

夜間・休日の呼び出しが減る方向に働く

訪問 — 当たりをつけて行ける

現場に着く前に、どの系統の、どの時間帯がおかしいかが分かります。持っていく部品と、見る順番を決めてから出られます。

1 回の訪問で終わる率が上がる

報告 — 推移が載る

点検報告書が「異常なし」ではなく、前回からの推移になります。交換や清掃をご提案するときの根拠が、経験則から数字に変わります。

部品交換・更新のご提案が通りやすくなる

契約 — 続ける理由が数字で残る

通知と対応の履歴、止まらずに済んだ回数。保守契約を続けていただく理由を、更新の場で数字としてお示しいただけます。

現場が増えても、見る画面は 1 つ

進め方は 3 ステップです

お客様に最初の負担が出ない順番にしてあります
1

デモ画面を無料でお作りします

現場の種類、空調や冷凍機のメーカーと台数、いま困っている症状をお送りいただければ、1〜2 週間でその現場の名前が入った画面を当社がお作りします。まだセンサーは付けません。保守のご提案にお持ちください。

費用はかかりません。この段階でお見せできるかどうかを、まずご判断ください。
2

センサーを取り付けて、実データを流します

1 現場で 1〜3 か月、実データをご覧いただきます。デモ画面と同じ構成のまま、数字が本物に入れ替わります。既設の機器には手を入れません。

機器のお貸し出しと初期設定は無料です。取り付けは当社がお伺いして行いますが、分電盤の中での作業や高い位置・屋上への取り付けなど、設置場所の条件によって工事が必要になる場合があり、その工事費と遠方への出張費は有償となります。着手前にお見積りをお出しし、ご了解をいただいてから進めます。
3

現場を広げて本運用へ

1 現場で動いている画面をお見せしてから広げるのが、いちばん話が早い順番です。通知の出し方と、報告書に載せる指標も、この段階で御社の様式に合わせて決めます。

ご検討いただく段階です。急がせません。

よくあるご質問

メンテナンス会社の方から多いご質問
何現場から始められますか

1 現場からです。1 現場で画面が動いている状態をお客様にお見せしてから広げるのが、いちばん話が早い順番です。現場が増えても、見る画面は 1 つのままです。

既設の空調や冷凍機に手を入れますか

入れません。センサーは外から測るだけで、機器の制御には関与しません。分電盤の中で電流を測る場合だけ、盤内の作業になります。

メーカーが混在していても使えますか

使えます。温度と電流は機器のメーカーに関係なく測れます。設定温度や運転の状態まで並べたい場合は、集中コントローラの有無と信号の種類を確認してからのご相談になります。

故障を予知できますか

できません。お出しできるのはいつもと違う状態の早期の検知と、劣化の傾向が線で見えることです。いつ壊れるかを当てる仕組みではないので、そのようにはご説明いただかないようお願いしています。

冷媒の漏えいは分かりますか

分かりません。当社が扱っている機器に該当する機種がありません。温度差や電流の変化から「効きが落ちている」ことは見えますが、原因の切り分けは現場での点検になります。

通知はどこに届きますか

メールのほか、ブラウザで開く画面に履歴が残ります。しきい値と通知の宛先は、御社の当番の体制に合わせて設定します。夜間だけ通知を分ける、といった使い方もできます。

遠隔で、スマートフォンからも見られますか

見られます。ブラウザで開く画面なので、御社の技術者とお客様の設備ご担当が同じ画面を見られます。見せる範囲を分けることもできます。

電池はどのくらい持ちますか

機種と送信の間隔で変わります。残量は画面に出るので、交換の時期は定期点検の予定に合わせて決められます。10 分ごとの送信を前提にした構成でお出ししています。

費用はどのくらいかかりますか

Step 1 のデモ画面は無料です。お見積りは Step 1 と Step 2 を実施したあと、測点数と現場数が固まってからお出しします。はじめ方のページに 3 ステップの流れをまとめています。

まず 1 現場、試してみませんか

1〜2 営業日以内にご返信します
お電話でも承ります 03-5738-7804(平日 10:00〜18:00)

いただいた内容は、このご相談への回答にのみ使用します。営業電話はしません。

先に画面だけ見たい方へ

空調と温度の画面は、お申し込みなしでそのままご覧いただけます。再生して 1 日の動きを追えます。

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資料でご確認いただく場合

はじめ方のご案内、業種別の早見表、機器の早見表をご用意しています。

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