スマートライト 資料 03
センサー・機器の早見表
電池式で配線工事のいらない LoRaWAN センサーと、それをクラウドへつなぐゲートウェイです。現場に置くのはこの 2 種類だけで、PC やサーバーは要りません。
データが届くまで
センサー電池式・貼り付け設置。10 分ごとに送信
→LoRaWAN(無線)
屋内 100〜300 m
屋内 100〜300 m
ゲートウェイ UG65電源と LTE または有線 LAN だけ
→暗号化して
クラウドへ
クラウドへ
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センサー 9 機種(Milesight、LoRaWAN)
| 型番 | 測るもの | 電源・周期 | 設置 | 要点 | |
|---|---|---|---|---|---|
![]() | EM300-TH温湿度 | 温度・湿度 | 電池 約 2 年10 分IP67 | 壁・柱・棚に貼り付け。屋外も可 | 1 測点 1 台。倉庫・売場・天井裏の温湿度と WBGT の基本機 |
![]() | EM320-TH食品・冷蔵冷凍庫向け | 温度・湿度(−30℃ まで) | 電池10 分IP67 | 冷蔵庫・冷凍庫・ショーケースの庫内にマグネットで固定 | HACCP の温度記録を自動化。除霜や扉開放の一時上昇と本当の逸脱を区別 |
![]() | EM300-DIパルス入力 | 温湿度 + パルス(ガス・水メーター) | 電池10 分接点入力 | 既設メーターのパルス出力に 2 本結線。メーター交換は不要 | 積算パルスの差分を区間ごとに合計。ガス・水の使用量に |
![]() | AM307室内環境 | CO2・温湿度・気圧・照度・人感・TVOC | 電池 / USB5〜10 分画面付き | 壁掛け。会議室・執務室に 1 室 1 台。ドアや空調吹き出しから離す | 在室判定は人感 + CO2。換気注意の目安は 1,000 ppm |
![]() | WS202人感・照度 | 人感(PIR)・照度 | 電池変化時送信小型 | 天井や壁の上部に両面テープで貼るだけ | 安価に多点。照度と人感の組合せで「利用」「消し忘れ」を判定 |
![]() | CT301 / CT303電流クランプ | 電流(1〜3 相)と積算 | 自己給電10 分〜300 A | 分電盤内の電線にクランプを挟む(電気工事士が実施) | 電圧・力率は仮定値で換算した概算。系統別の電力量・デマンドに |
![]() | CT305大電流クランプ | 電流(3 相、大電流)と積算 | USB 給電推奨1〜10 分〜500 A | 分電盤内。コンプレッサーなど発停検出は 1 分周期に | 発停検出は対象回路単独のクランプで。30 分値では突入が消える |
![]() | VS133-P / VS135-P人数カウンター | 入退の人数(ToF 方式) | PoE通過ごと映像を保存しない | 入口の天井 2.5 m に 1 台。検知ライン 1 本 | 距離だけを測る方式で顔は写らない。来店客数・在店数・転換率に |
![]() | VS121-P在席センサー | 在席・滞在人数(最大 16 区画) | PoE変化時送信AI 判定 | 天井 3 m で 4.8 × 14 m をカバー。真下向き | 席ごとの利用状況を画像を残さずに判定。フリーアドレスの席数最適化に |
製品画像: Milesight IoT。仕様は機種の代表値です。
スマートライト株式会社 — センサー・機器の早見表1 / 2
ゲートウェイ
| 型番 | 役割 | 電源・回線 | 設置 | 要点 | |
|---|---|---|---|---|---|
![]() | UG65LoRaWAN ゲートウェイ | センサーの電波を受けてクラウドへ送る | AC 電源 / PoELTE / 有線 LAN屋内型 | フロア中央の高い位置(棚上・壁上部)に 1 台。電源と回線だけ | 屋内で半径 100〜300 m が目安。金属什器や冷蔵ケースの多い場所は現地で電波を確認 |
用途から選ぶ
| 見たいもの | 機器 |
|---|---|
| 温度・湿度(倉庫、売場、天井裏) | EM300-TH |
| 冷蔵庫・冷凍庫の温度記録(HACCP) | EM320-TH |
| 暑さ指数 WBGT、屋根下の温度 | EM300-TH + 気象 API |
| 電力・電力量、デマンド、発停回数 | CT303 / CT305 |
| ガス・水の使用量 | EM300-DI |
| CO2・換気、在室、快適指数 | AM307、WS202 |
| 来店客数、在店数、転換率 | VS135-P(+ POS CSV) |
| 席の利用状況(フリーアドレス) | VS121-P |
| すべての構成に共通 | UG65 × 1(フロアごと) |
選定の考え方
- 工事不要を基本に。電池式 LoRaWAN センサーは貼り付けで設置でき、レイアウト変更にも追従します。
- 電波は現地で確認。金属什器や冷蔵ケースの多い売場は事前に電波を測ります。
- 送信周期は 10 分。細かくすると電池を食います。発停検出など 1 分が要る用途だけ USB 給電にします。
- 1 測点 1 センサー。性質の違う値を平均しません。管理範囲は測点ごとに持ちます。
- 通信断も監視対象。電池切れや電波不良を「通信なし」として画面と通知に出します。
- 台数はテストから決める。Step 2 で数台を貸出で試し、効果が見えた範囲だけ Step 3 で増やします。
どの機器が要るか分からなくても大丈夫です
「何を見たいか」と現場の広さ・建物の構造を教えてください。機器の候補と台数の目安を返信します。Step 1 の画面作成は無料、Step 2 の機器は貸出です。
設置イメージ付きの機器ページsolutions.smartlight.co.jp/devices/
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